嫌になる程遠くの君ヘ

或るジャニオヲの忘備録

そう ぼくらは DREAM BOY

ドリボのことをまとめようと思いつつ、日々に忙殺されていたら、千秋楽から1ヶ月経ってしまいました。

最初に入った時はどうなることかと思うほど号泣しましたが、友人たちに支えられ無事千秋楽を迎えることができました。
無事?無事なのかな?いつ入ったって号泣していたし、千秋楽なんて開演前にずべーっと派手に転んだので、膝を擦りむきましたwww 新陳代謝の悪いBBAは未だにうっすら痕が残ってますwwwしかも、台風の影響で新幹線が早々と運休を決めるから、千秋楽終わった後に帰れなくなり、もう1泊することになったしwww …いや、笑いごとじゃないけど、最後まで思い出深いドリボとなりました。
今回のDREAM BOYSは自名義全滅で絶望して始まりましたが、強く優しい友人たちのおかげで、素晴らしい1ヶ月となりました。感謝してもしきれません。おかげで、作間くん、HiHi Jetsの1ヶ月の成長を見届けられたこと、嬉しく思います。
「過ちや苦悩もいつか勇気へと変わるさ 涙を流したあの日が 心に花を咲かす」とDREAMERの歌詞にもある通り、悲しかったこと辛かったことも全ては無駄ではなく、未来へ進むために必要なんだと思います。
私は今年のドリボのカンパニーが大好きでした。演技経験の少ないJrもたくさんいたけど、みんな必死に成長しようともがいている姿を追うことができた。それは、まさにDREAM BOYSの主題でもあるんだと思う。特にHiHiJetsは重要な役回りをいただいていて、たくさん喋ったり歌ったり踊ったりさせてもらっていたから、それをよく思わない人の声も耳に入ってきていた。そんなこと帝劇出てすぐ言うなよと思うこともあったけど、それでも負けずに頑張り続けている彼らを私は誇らしく思ったし、いつか必ず見返してやれる存在だと信じている。そんなこと言ってる人に限って彼らが大きく成長したら「2018年から目をつけてた」とか言うんだよ。言わせてやろうぜ。

千秋楽は作間くんのお誕生日で、いつものコントで橋本くんが作間くんのお誕生日に触れるアドリブを入れてくれたこと、本当に嬉しかった。でも、それ以上に作間くんはそれを少し照れくさそうにして深く一礼しただけで、そのまま続けたことが嬉しかった。そういう控えめなところも大好きだし、舞台に真っ直ぐなところも大好きだ。本当に作間くんを好きになって良かったと思うドリボだったし、どんどん作間くんのことを好きになるドリボだった。この思いはなんと表現していいのか分からないけど、きっとこのドリボが何かのきっかけになるはず。

ドリボにはいつでも泣かされるし、いつでもドリボが大好きだ。いつかまたドリボが見たい。

16歳の大好きな君へ

作間くん、16歳の誕生日おめでとうございます。
そして、DREAM BOYS千穐楽、おめでとうございます。約1ヶ月に及ぶ公演、お疲れ様でした。
思い返せば、昨年のJOHNNYS' you&me IsLANDも作間くんのお誕生日が千秋楽でしたね。 今年もお誕生日にステージに立つ姿が見れて、幸せです。15歳の1年間の作間くんを見守り続けることができたこと、有り難く思っています。
JOHNNYS' Happy New Year IsLANDを受験生ながら勤め上げたのちに、HiHiJetsへの加入してからは文字通り目まぐるしい怒涛の毎日でした。春はクリエ、しかも演舞場にも出させてもらって!夏はEXでサマステ、そして秋はドリボ。春夏秋冬ずっと作間くんの姿をステージで見ることができた。しかも、昨年とは違い、HiHi Jetsになってからはステージの真ん中で、歌って、踊って、お芝居をする姿を見ることができた。こんな幸せな日々を過ごすことができ、本当に充実していたな。高校との両立、並大抵のことではなかったと思います。でも、そんな作間くんの努力と頑張りが認められる世界は素晴らしい。
15歳の後半は、たくさん笑っている作間くんが見れたことが一番嬉しかったです。14歳から15歳の前半、つまり旧HiHi Jetsが解体してからは、誰のバックで踊っていても、以前のようにニコニコしていることは少なかったし、そこには個性を押し殺しているようにさえ見える時もあったけど、それはバックという仕事に徹したからこそであり、そんな作間くんも大好きでした。だって!かっこいいもの!クールな作間くん、かっこいいもの!
だけど、一転、HiHi Jetsに加入してからは、笑顔溢れる素敵な日々でした。作間くんを大事にしてくれる仲間のおかげで、自由に解き放たれた作間くんには戸惑いすら感じるほどでしたが、その姿が愛おしくて愛おしくて、何度泣いたことか!愛おしい人が笑っていることがこんなにも嬉しいなんて!本当に腐らず諦めず、ずっと完璧に頑張ってくれて、ありがとう。作間くんのこと、これ以上好きになれないわ!と思っても、どんどん好きになる。好きの最高記録を更新していく感じ。知れば知るほど沼って本当にあるんだなぁ。
高校生になって20時を超えられるようになったときも嬉しかったけど、16歳、とっても嬉しいです。新しい扉を開いて、どんどん前に進んでほしい。私は一生懸命進んでいく作間くんをずっと応援していたい!15歳はこれ以上なく幸せをもらったので、15歳に心残りは何もない!最高の15歳だった!16歳楽しみ!と胸張って言える。
HiHi Jetsというユニットに関しても、これからもずっとHiHi Jets5人を見ていたい。サマステのMCの5人の空気がとても好きで、この5人をまるっと好きになった。前にも書いたけども、Jrのユニットを箱推しすると泣きを見るというのは知ってるけど、本当に5人が好き。ずっとHiHi Jetsにはこの5人でいてほしい、そんな風に思わせてくれるユニットに成長しいるのは、作間くんの加入というスパイスがあったからと言ってあげたい(何ポジ
16歳も15歳以上に、作間くんの毎日が、これからも輝き続けるよう心より祈ってます。 そして、HiHiJetsにとっても、素晴らしい一員ととなる様、志を高く、何事も挑戦し続けて下さい。f:id:watterbento:20180930005413j:plain

baby goneの話をしようじゃないか

baby goneの話がしたい。

HiHiJetsの待望の新曲、baby gone。とにかく私はbaby goneが聞きたくて仕方ないのだ。

ほら、HiHiJetsって、最初のオリジナル曲のインパクトが強かったじゃないですか。だって「君とJETなDOするLIFE なう」って1度聞いたら歌いたくなるキラーフレーズ過ぎて、みんな「君とJETなDOするLIFEなう」って言いたい時期あったじゃないですか。私はジャニーズトンチキアイドルソングが大好きなので、作間くんが加入する前からHiHiJet(曲)が大好きでした。
そんなインパクト(大)のオリ曲のあとに続く曲はとても難しい。しかも、HiHi B少年名義の曲があったりメンバーの変遷が合ったり、期間が空いてしまったから余計。 初披露は2015年だったのかな。もう3年も前の話。

作間くんが加入して初めてのHiHiJets名義曲。
baby goneのイントロでは、5人が手で星を作る。5人でのパフォーマンスが想定された初めての曲なのだと胸が熱くなる。
曲調は打ち込み系というのか、電子音と重低音のバランスが良くて、テンポも良くて、すんげえええええオシャレな曲調。最初の印象、女子ドルが踊ってそうな雰囲気だと思った。
歌詞は、え?君とJETなDOするLIFEなうって歌ってた人たちの曲なの?と疑いたくなる(失礼)ほど、かっちょいい。ちょっと大人っぽい攻めた歌詞。初めて聞いたとき、作間くんの歌割があることに感動して泣きそうになった。当たり前っちゃ当たり前なんだろうけど、いや、ほらチヤホヤされるのに慣れていないから、いちいちワンフレーズの歌割にも感動して泣いちゃう面倒な担当なんです。

ーーーgive me give me I'm loving you 気づいて
歌いだしは優斗くん。
ーーーfeel me feel me この気持ち届いているかな
続く猪狩くんのちょっと自信なさげな感じー。そんな自信満々のビジュアルで、弱さ見せないで。
ーーーfalling falling もう恋に堕ちている
そして、涼くん。え、それって涼くんのこと?私のこと?いや、もう涼くんに断言されたら、恋に堕ちているに違いない。国家にそう認定されているも同然。
ーーーLove me Love me はじめようよ We are gonna do it right
作間くんの歌割(ぶわっ)
私がJKの作間担だったら、全てのノートにこの歌詞を写経しているわ。あと、黒板にも書いている。プリクラにも落書きしている(制限時間必死)。
すごい誘ってくる作間くんの歌詞にドギマギしていると、baby goneはこう続く。
ーーー苦しくたってそれすら愛しい walking in the light
ーーーパズルのような 人混みをかき分けていく
ーーーgo go gonna know you even more
ふつうこの歌詞なら、「 苦しくたってそれすら愛しい walking in the light 」と「 パズルのような 人混みをかき分けていく 」を別の人が歌うと思うんだけど、HiHiJetsさんは違う。「 苦しくたってそれすら愛しい walking in the light  パズルのような 」を瑞稀くんが歌い、「
人混みをかき分けていく go go gonna know you even more」を優斗くんが歌うのだ。パズルのようなで指で額を作って覗き込むフリをする瑞稀くんも、人混みをかき分けてガガガと手を振る優斗くん最高。

閑話休題、サマステ単独最終日前日、baby goneを早く聞きたい私と優斗担はbaby goneの1番好きなところで喧嘩をした。



マジでどうでもいい。どっちも良いじゃないか。

満を持したオリジナル曲がbaby goneでよかったな。早く少年倶楽部で披露してほしい。毎日リピートする。

全ては“偶然”じゃなくて“必然”だって事を

サマステ2018夏祭り!裸の少年 HiHiJets単独公演が終わり、家と職場と六本木を往来する怒涛の日々が終わったので、ようやく何か色々見れていないものでも再生しようかという時間ができた。Kis-My-Ft2の「LOVE」も KEN☆Tackeyの「逆転ラバーズ」もまだ見れてない。あ、やば、 KEN☆TackeyVRは早く見なきゃ。時間にも心にも余裕がなく、買うだけ買って後回しにしてしまうのは、本当に悪い癖(反省)。クリエとキスマイドームツアーからサマステと慌ただしく自担が供給され続けてきたけど、サマステが終わって一区切り。ま、それも長くは続かない。9月になったらドリボだよ。(小声) さて、何を見ようか。

そうだ、 Sexy ZoneのSummer Paradise 2017を見よう。


フラゲして手に入れたにも関わらず、封を開けてディスクを取り出したところで、手が止まった去年のサマパラ。
昨年の勝利くんのサマパラには、HiHiJetと東京B少年と、今でいう少年忍者あたりのちびJrと作間くんや大光ちゃんが無所としてついていた。バンドもバックも色々つかせてもらって、出番も見せ場も多くて、衣装もかっこよくて、無所としては破格の扱いで、とても感動したのを覚えている。 2バルから「作間くんと目が合ったぁぁぁぁぁぁ」とアホなこと言ってギャン泣きしていたのはちょっと忘れたい。とにかく勝利くんのサマパラの作間くんはめちゃくちゃかっこよくて美しかったのです。
だけど、無所なんだ。10人のHiBと別のラインにいる作間くんを見る勇気がなく、私はせっかくフラゲしたディスクを再生できずにいた。

サマステ最終日、作間くんがグッズ紹介ラップで、HiHiJets5人のシールを拡大したやつ(ただし猪狩くん多め)を持って来て、「俺ら5人でHiHiJetsなんです!」と自分の言葉で言っているのを見て、私は泣いた。今まで、だぁ~くねすどらごんの歌詞というかセリフで「俺ら5人でHiHiJets!」とは言ってきたけど、最終日の最終公演で、作間くんの口からその言葉が聞けるなんて。
Jrのユニット箱推しで痛い目をみてきたし、今も現在進行形で痛い目をみている。箱推しは楽しい。だけど、解体したり誰かが抜けたりすると、悲しい。作間くんの 「俺ら5人でHiHiJetsなんです!」 は、そんな古傷がキュッとなる言葉だった。いくら痛い目をみたって、学ばない私は、この5人の未来を夢見ているから、5人が 「俺ら5人でHiHiJetsなんです!」と言い続けてくれるなら、それに全力で乗っかるしかないじゃない。それがどんな結末を迎えるかは分からないけど、それでいいと思った。2018年夏のEXシアターで、覚悟が決まった。
作間くんのあの言葉があったからこそ、私はサマパラ2017を再生することができたと思う。

勝利くんのサマパラは、summer live 2017 ~vic’s sTORY~と題して、色んな曲をやってくれてとても楽しかった。作間くんはキーボードでもダンスでも、かっこよかった。ただ、作間くん、全然(ぜんぜっ)笑ってないの。そうだったな。バックで踊っているときはそうだったね。あの時はそれが普通だったんだけど、今年、たくさん笑顔の作間くんを見ていたから、ちょっと忘れていた。とても胸が締め付けられた。
ただ、1曲だけ作間くんがニコニコしていた曲があった。HiHiJetsと東京B少年とバンドで披露した 「LOVE, HOLIDAY.」。キーボードを弾いていて身動きの取れない作間くんのところに 代わる代わるHiBの誰かがやってきて一緒に盛り上がったりちょっかいをかけていく、それに楽しそうに応える作間くん。当時14才の中3の少年が無邪気に笑っていたのは、今一緒にいる仲間とのこの1曲だけだった。こんな楽しい曲なのに、泣いてしまった。やはり、一緒にやることが必然だったんだね。ここで、盛大にサマステ2018HiHiJets単独での「がむしゃら行進曲」を流したい。♪ちっぽけだと知った日から“本当”は始まる 全ては“偶然”じゃなくて“必然”だって事をぉぉぉぉぉ♪

エモい(号泣)

そして、HiHiJetは4人で「テンション」を披露する。クリエとサマステで5人の「テンション」を見慣れたので、少し寂しい。作間くんが今担当している「Yes! Dig it! Are you ready?」は、去年は猪狩くんが担当していたのね。突然のそやさくに泣く。しかし、4人も今年の「テンション」のほうが断然かっこいい。はしみずなんて去年でもある程度完成形だと思っていたけど、全然まだまだパワーアップしている。1年でとても成長している。すごいよ、HiHiJet!ここに作間くんが1年後加わっているなんて、当時のほほんと見ていた私は思いもしなかったよ。ぐすん。いろんな思いが渦巻いていたが、次の東京B少年の「浪速一等賞!」ですっ飛ぶ。何故、東京B少年がコッテコテの関西曲を!しかも本家の可愛いワンワンの振りをやらない!何故!

いや、ほんと見るのを渋っていたけど、良い位置で踊らせてもらっていたから映像化されて残ったの、本当にありがたい。去年は去年。去年があったから今年がある。全ては無駄じゃない。そう思えて、良かった。ありがとう、勝利くん。
サマパラ2017の作間くんはめちゃくちゃかっこいい。14歳の夏を綺麗に残してもらえたから、これから何回でもBlu-rayを再生するよ!

作間くんに焼きパイナップルを食べてほしい話

夏祭り!裸の少年 HiHiJets単独公演が終わりました。HiHiJetsとHiHiJets担の皆さまにおかれましては、東京B少年との合同公演に始まり、7MEN侍との公演、そしてHiHiJets公演と、1か月弱の毎日本当にお疲れさまでした。特にHiHiJets単独公演はバックをつけない5人だけの公演。5人でのEXシアターの公演はジャニーズ史上最少人数だとか。本当にすごいのよ、HiHiJetsって。終わった今、言葉にならない感動で胸がいっぱいよ。今、公演の感想を書き始めると超長編になりそうなので、全然どうでもいい話を残しておきたい。

話をHiHiJets単独公演最終日の前夜、私は、優斗担とシュラスコを食べながら乾杯していた。最終日の2公演を残していたが、ここまで楽しくてかっこよくて仕方ないHiHiJets単独公演に、我々は有頂天だった。言うなれば、勝利の美酒。既に我々の勝利は決まっていた!


この宣言通り、ワインを飲みまくって酔っ払う我々(主に私)。
しまいにはこんなことを言いだす始末。さくちゃん、本当に焼きパイナップルって美味しいんだよ。甘党のさくちゃんなら絶対気に入ると思うの。そんなこんなで、さらにお酒は進み、話は昨年のMステが辛かった話やさらには一昨年のメンバー変更やらに及び、2人で大号泣。そんな我々に予期せぬ出来事が起こる。お店のスタッフさんが花火をあしらったケーキを持って「記念日、おめでとうございます」とやってくる。酔っ払って号泣していた我々の判断能力でも分かった、「ここじゃない」 このお店の予約は私がとったので私が仕掛けないとありえないのだ。いや、まさか優斗担がそんな気を利かせて?と思い、彼女の方を見ると、彼女も同じく怪訝な顔をしている。やっぱりそうだよね、うん、違うね。気まずいけど、言おう。「私たち、何の記念日でもないです。」

美味しいお肉とワインのおともにHiHiJetsの話をしたかっただけなのに!なぜ、望まないサプライズが!…いやいや、それも込みで大変楽しい夜でしたよ。忘れなよ、この夜のこと。

しかしながら、考えてみれば、HiHiJets単独公演最終日前夜、誰かがサプライズケーキを準備していたように、毎日が誰かの特別な日です。記念日ではないと断った我々にとっても、HiHiJets単独公演前夜という非常にスペシャルな日だったのです。ケーキ食べてもおかしくないほど、特別な日と思えるのは、他でもない作間くんの!HiHiJetsの!おかげです。作間くんのことを応援できる日々が宝物。なんでもない日でも色づいて特別な日になる。作間くんがいなかったら、こんな幸せな気持ちになれなかったよ。永遠や絶対なんてないんだけど、いつまでもこの日々が続けばいいなと素直に思っている。

サマステでは、だぁ~くねすどらごんで猪狩くんが「だんだんとれてく美の仮面」と表現した通り、作間くんの新たな一面や意外な一面が見れて、作間くんのこと全然知らなかったな!と思う反面、どんどん「好き」は更新されていきました。とても楽しい夏になりました。作間くんがサマステの垂れ幕に「みんなの夏に俺らの夏を刻んでいくぅっ!!!」と書いた通りになったね。私の夏にはHiHiJetsの夏が刻まれました。本当に感謝しかないよ。ありがとう。楽しかった。大好き。私の秋にも冬にもHiHiJetsを刻んでほしい。


しばらくEXロスが続く予感。

2年越しの Welcome To My Home Town

HiHiJetsの「Welcome To My Home Town」を見ていると、なんとも不思議な気分になる。この曲を作間くんが歌う日がくるなんて思わなかったな。

2年前の初夏、舞台『ドリームボーイズ』製作発表にて期間限定スペシャルユニット『Johnnys’5』の結成が発表された。メンバーはMr.KING(当時)の高橋海人、HiHi Jetsの橋本涼井上瑞稀、猪狩蒼弥、高橋優斗の5人。劇中で宮田くんがプロデュースする音楽ユニット役だった。 その Johnnys’5 が劇中で歌っていたのが「Welcome To My Home Town」だった。
その当時、サマステで突如としてHiHiJetが増員しHiHiJetsになったから、あれ? 4人と多少気持ちはざわついたけれど、HiHiから選抜されたんだなと思っていた。まだ中学生だし(ガリさんも同い年だけど)、舞台は1ヶ月に及ぶし、ここは選抜メンバーのJohnnys'5を応援しようと思っていた。実際のところは、大好きなドリボにLove-tuneも出演することが決まり、顕嵐くん見なきゃだから目が足りなくなっちゃうから、欲張っちゃだめだと納得していた節はある。

ただ、ドリボが終われば、また他の3人が戻って7人のHiHIJetsに戻るんだと思っていた。作間くんが戻ってくるHiHiJetsを応援したかった。だから、 Johnnys’5に選抜された4人のフォトセを買ったし、少年たちにちょっと出ていた4人のステフォも買った。(当時、 Johnnys’5の4人がドリボの幕間に帝国劇場から日生劇場に移動して、少年たちの2幕に「HiHiJet」を歌って颯爽と去っていくというのを毎公演繰り返してたことは後世に語り継ぎたい、なんでそうなったジャニーズトピックである。)帝国劇場と日生劇場を行き来するのは特別な気持ちがして楽しかったし、秋が終われば作間くんが戻ってくると疑いもしなかった。

冬の帝劇の演目が発表され、衝撃の出演者全員主役と言うコンセプトに度肝を抜かれたが、 JOHNNYS' ALLSTARS ISLAND のポスターにはちゃんと作間くんのお顔とお名前が載っていて、お名前の下には(HiHiJets)と載っていた。
しかし、その後、HiHiJetsはHiHiJetに戻る。作間くんはHiHiJetではなくなった。帝劇に貼ってあったポスターも、名前の上からご丁寧にHiHIJetsを消したシールが貼られていた。そして、新たに東京B少年と言うユニットができた。そこに作間くんの名前はなかった。作間くんは無所に戻った。
この時のことを考えると、今でも悔しく泣けてくる。何故、7人じゃだめだったのか。どういう判断がなされた結果だったのか。その答えは今も分からないし、これからもきっと分からないだろう。ここから、私はHiHiJetの写真を買うことを辞めた。(ただ、優斗くんだけはお顔が好きすぎて買い続けていたw)
悔しさを作間くんのフォトセに全部ぶつけたので、うちには本当にたくさんこの時の作間くんのフォトセがある。結構会う人会う人にお配りしていたけど、それ以上に物販の前を通るたびに「作間くん5セットください」としていたんだから、そりゃたくさんあっても仕方ない。おそらく私と同じように憤っていた人がたくさんいて作間くんのフォトセはちゃんと売り切れた。この売り切れが誰か偉い人に届くといいなと思った。

その願いが届いたのかはさておき、あの時は歌えなかった「Welcome To My Home Town」を作間くんが歌っているというこの事実、泣けてくる。1年半経って、 WTMHを歌える日が来るなんて思ってもみなかった。胸がいっぱいで、ちょっと信じられないような不思議な気持ち。クリエでも少クラでもすごくかっこよかったよ。

当時のことを思い出すと、私は辛いんだけど、作間くんはどう思っていたのかな。類推することしかできないけど、きっと辛かったと思うんだ。本当の気持ちを本人の口から聞くにはまだちょっと早い。デビューした後に1万字インタビューで語ってくれればいい。ただ、もう2度とあんな思いをしたくないし、それ以上にあんな思いをさせたくない。この件については何年経ってもマジモンペになれる。

2年経って、あの時は立てなかったドリボの舞台に立てることは本当に喜ばしい。初めてのステフォも出るよね。楽しみでしかない。…だからほんとチケット当たってください。

君とJETなDOするLIFEなう

ジャニヲタの春の風物詩とも言えるクリエ。そう、ジャニーズ銀座。
まず幕が開く前には同ユニ担同士でチケット獲得を争い、幕が開けば他ユニ担で当日券に並んだ人数を争い、何かと騒がしい春だったのが、周辺がオシャレに再開発されたのと同様、今年はクリエも様変わり。HiHiJetsと東京B少年の合同公演と単独公演のみになったし、当日券も前日に電話して予約する形式になったため並べなくなった。毎日Twitterに流れてきてた今日は 当日券に ●●●人並んで○○人入れた!というツイートも見かけなくなり、なんだか寂しい気もする。

でも、あの小さな劇場の中は夢がいっぱい詰まっていて、クリエはやっぱり尊いものだった。1年前のこの人同じ気持ち、いやそれ以上の気持ちで何度だって言いたい、作間くんが大好きだと!これから、ずっと作間くんをHiHi Jetsで見られるなんて、こんな幸せあっていいの!!!!!

入れるだけでも充分だったのに、友人がとってくれたチケットは、私が作間くんを担当すると決めた日でしかも同じ夜公演で、それだけで泣きそうだった。もう1年経ったんだなとこの1年色々あったなと2つの想いが重すぎて、すごく老け込んだ気分で、バタバタしたままその日を迎えてしまった。レポも流し読み。客席に降りるということは読んだが立ち位置もセトリも頭に入っていない。ただ、思い出深い日にまたクリエに入れるということだけで超絶浮かれていた。だからチケットが通路側だということもあまり深く考えておらず、えー私通路側じゃなくていいよーと入場してからも言っていた。が、友人の説得もあり、通路側に座らせてもらう私。なんだか落ち着かない。

今年のジャニーズ銀座は「見なきゃソン!ボクたちの作るジャニカルとスペシャルショータイム」、ショータイムは立って見るけど、ジャニカル中は座って見ないといけない。でも、ジャニカル中でもペンライトはつけてていいし、歓声を上げても良い。なにその、BBAに親切設計!クリエのふかふかの椅子に座って、美しい未成年にきゃあきゃあ言えるなんて、さながら応援上映のよう。応援上映行ったことないけど。

ステージの上に大好きな自担がいて、しかも自担がユニットに新加入して初めての舞台。私はそれだけでもう幸せだった。

ジャニカルは、今までのジャニーズ舞台の名場面が切り取られて上演されている。面白かったのは、東京B少年の龍我ちゃんがキレる演技をしているのに、観客はその可愛さに「か、かわいい~!」と声が漏れ出ていたところ。龍我ちゃんのプンスコ怒っている様子が本当に愛おしくて、観客全員我慢できなかったのだ。
そんな感じで終始HiBの可愛さにやられっぱなしで、ジャニカルは進む。HiHiJetsが客席に降りセリフをいうシーンがやってきた。それは聞きなれたジャニーズワールドやジャニーズアイランドの一幕。このセリフはデビュー組が担当していた時もあったし、Princeが担当していたこともあったし、直近のハピアイではLove-tuneが担当していた。そんな聞きなれたセリフをHiHiJetsが喋っている。

ん?

私の座っている席の横に立つメンバーがいた。

…ヤバい、好き(号泣)

私の席の横に立ったのは、紛れもなく作間くんで、私は事もあろうにそんな大事な立ち位置も把握していなかったので、急に横に立たれて、普通なら「作間くん来た!」とか「作間くん、かっこいい!」とかそういうリアクションになるはずが、「好き」という感情しか湧き上がってこなかった。それが誰だとか関係なく、もうただただ「好き」。隣に立たれてしまうと、あまりに照れて直視できない。後頭部や、衣装の袖口のボタンとか、そんなところを見つめてしまった。ただ、隣に確かに感じる体温が、自担のものだと受け入れるには頭が混乱した。ただ「好き」を噛み締めることしかできなかった。好きで好きでたまらない自担が隣に立っていたことは夢のようで、ともすれば夢だったのかと錯覚しそうになるが、間違いなくそれは真実で、今思い出しただけでも、体温が上がる。
私たちジャニヲタは、よくどういう枠で好きなのかと線引きをしたがる。作間くんをリアコ枠言うにはとてもおこがましいし、かと言って産みたい枠かというと母になるには邪な気持ちが強すぎる。私はただただ作間くんを見つめていたいのだ。

作間くんが隣から立ち去った後、隣に座っていた友人には揺さぶられた。終演後「立ち位置だって知ってたの?」と聞かれたが、いやいや知ってたら通路側じゃなくてもいいとか言わないし(爆死)

しかし、私の混乱はこれで終わりではなかったのだ。

言語化すると作間くんはその後のショータイムで私側の通路を通り、その度に紫のペンライトを見つけては、ハイタッチをしてくれた。今までもらっどのハイタッチよりも優しく美しかった。作間くんってそんなファンサするタイプだと思っていなかった。どちらかというと塩対応なんだと勝手に思い込んでいた。全然違った。ちょっと離れていても、他の人とハイタッチしていても、紫のペンライトを見つけると手を伸ばしてくれた。

やばい、この人、やばい。

作間くんが存在するこの世なんて美しいのでしょう。そんなことを噛み締めながら、終演後、次の日のセクゾのために移動した新横浜でビールを飲んでいた。これからも精一杯応援したいなと思うと、涙がこみ上げてきた。

…この文章、実は全然まとまらず、20日間あまりかけて書き上げました。20日間かかってもまだまとまっていないけど。まだ、これ合同公演1回入った話、単独公演の話まで書けるのかな。混乱やテンションも含めて、実録。これからずっとHiHi Jetsで見ていたい、ずっと君とJETなDOするLIFEなうしていたい。