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嫌になる程遠くの君ヘ

或るジャニオヲの忘備録

DREAM BOYS

私のドリボが終わりました。他担ながら、ドリボが大好きで大好きで。今年も運良く入らせていただきました。
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帝劇にもしばらく来ないと思うと寂しい。でも、それ以上にも今年のドリボがもう見れないのが寂しい。

私は今年のドリボが大好きでした。

ツアーでドリボ組が「ラストが変わるよー」と告知していた時、「えー、やだな。あのラスト、変わっちゃうのかー」と思っていたんですが、してやられました。
ケントが生き絶えて白い薔薇がザーンって刺さるシーンや、天国でケントがユウタに白い布がかけられた白い箱に入った心臓を渡すシーンや、天国のケントが下手でフライングするシーンなど、これまでのドリボの名シーン(奇しくも全部ケント)がなくなったのは、非常に残念だったんです。あのトンチキ設定こそ、ドリボだろー?と思わなくもないんです。ユウタの弟の中でチャンプ ケントが生き続けるというのが、新しい家族と新生ドリームボーイズとして羽ばたいていく所以だとも思うんです。
だけど、今年のドリボのラストは美しかった。3人の友情の物語として美しかった。それが、とても好きだったんです。このラストは、ユウタとケントとトシヤの3人でないと描けなかったと思います。なんだか、劇中の設定を超えて、胸に響くものがあり、毎回、ラストは涙していました。

もうひとつ、私の中で特筆すべきは、今年のチャンプは強く優しく儚いというところです。ケントがユウタを信じ続け、「皆んな少しずつ歯車が狂っただけなんだ」と言うのが、これまでとは劇的に印象を変えたなぁと感じています。

そして、今年はHiHi JetとLove-tuneが付いてたのもフレッシュ感がありましたね。幕が開いてすぐに見た時から、昨日見たのを比べると、バックのJrの成長が著しかったのも、見ていて嬉しかったことのひとつとして挙げたいです。どんどん、役に応じた動き方とか細かいお芝居ができるとうになってた。特にLove-tuneがすごく好きになるドリボだった。…熱をあげてる顕嵐ちゃんのことについては、また今度、ゆっくりと書かせてもらおうw

そんな訳で、完全に、ドリボロス!
ちょっと鼻歌歌えば、ネクドリだったり、ボムだったり、サバイバーだったり、ビューティフルデイズだったり、組曲だったり…ドリボの3人のソロ曲全部めっちゃ好っきゃねん……それはもう私の中のやしきたかじんが歌いだしそうな勢いだ。

あー、私とドリボが終わったよ!泣きたいよ!
出演者の皆様に置かれましては、残り少なくはなりましたが千秋楽まで怪我なく駆け抜けられますように。遠くから祈念しております。