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嫌になる程遠くの君ヘ

或るジャニオヲの忘備録

君の名前 よびすてで呼んでみた

発売当初、そんなにグッときてなかったんだけど、今日、冬物のコートを着て、寒空の下、岐路につこうと思ったとき、ふとこの曲を思い出した。この温度感、とてもこの曲によく合う。

好きな音楽や 本のこと
こんなにも 誰かに話したことはなかったよ
------よびすて/SexyZone

この歌詞でとてもノスタルジックな気持ちになった。それはきっと遥か昔においてきた過去の記憶。甘酸っぱい?いやいや、もう昔過ぎて朽ち果てたうえで、風化してますけどね。そういえば、そんなことあったなーとふと思ったの。私には関係のない曲な気がしていたけど、心の片隅にある感情だったのかもしれない。寒いのは嫌いだけど、この曲の魅力を気づかせてくれた寒さにちょっぴり感謝。
誰かの名前をよびすてで呼んでみて、一瞬で世界が変わるようなことはもうない。帰り道も帰る先も一緒になっちゃったから、胸が切なくなることもない。だけど、そういう感情って、すごく大切だったんだな。